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どうも、SOHITです。
メダロットが20周年! そんなになるんですね。
めでたい。ほんとうにめでたい!

思えば僕がメダロットと出会ったのは、漫画もゲームもメダロット2、
そしてアニメ放送が始まっていた年だったと思います。
僕は小学校低学年。 最近は連絡できていないですが
(どんな顔して連絡していいかもわからない……)
その当時よく遊んでいた親友に教えてもらったのがきっかけでした。
一緒におもちゃ屋さんに行き、バトルメダロット(当時のメダプラモ)を購入したのを
よく覚えています。その時買ったロクショウには
親友につけてもらったダルダルマークがついてます。
その時は何のマークかもわかってませんでしたが。

僕はそんなこんなでメダロットにハマりました。
ポケモンやらその他のコンテンツにもハマりながらでしたが、
メダロットはハマってる期間が連続して長かったと思います。
ボンボンを買い始め(漫画メダ2:辛口家のスゴロク大会の回から)、
ゲームも買い(メダロット2クワガタVer)、
アニメは放送されていませんでしたが(地域差)
レンタルビデオで観ていたり、
メダコレ(当時のメダロットミニフィギュア)集めたり、
シールブックやらデュアルモデルやらメダロッチやら、
なんだかいろいろ溢れてました。

メダロット3は本当にワクワクしました。
前述のこともあり3発売は待つこととなりました。
ゲームについては記憶が正しければ人生初の予約購入をしたものです。
漫画メダ3の初回は今でもお気に入りです。
知らない機能を備えた新型に敗北、パーツの下取り、
ちょっと現実的な新型の購入(リアルさがワクワク)、
そして新型のお披露目。ワクワクですね。
メダロット魂は放送されないのはもちろん(地域差)、
レンタルビデオもなくツラい思いをしました。
メダロット3のとき、それまで周囲で誰もやっていなかったのに、
一時的にブームが起こり、みんなでワイワイメダロットできたのは嬉しかったです。
ボイスコマンドメタビーも買ってもらったり、
カードゲームも集めたり(それは一緒にやる人がいなかったのでコレクションになっていた)、ますますメダロットにどっぷりでした。

さてさて、そんな小学生の僕はその頃、というか幼少から、
チラシなどの裏紙に絵を描いたりストーリーを考えるのがブームでした。
特撮ヒーロー・怪獣・ロボアニメ・冒険もの……
メダロットも例外なくそんなマイブームに織り込まれました。
しかし僕は絵がうまくなかった!
自分の描くものみんなメタビーでなければロクショウでもない。
公式はうまく描けない、
だったら僕が描けるものを描こう、
自分なりのメダロットを、オリメダを考えよう!
そこが僕のオリメダ道(?)の原点でした。
もちろん、公式でオリメダ募集をかけたからこその発想だったかとは思いますが、
今でも続く長い道となりました。 コンテストにも応募した記憶がありますが
どんなオリメダだったか今となってはわかりません。
漫画に出るかな?!と期待したのもいい思い出。
メダ4の頃にはメダロットが当たり前のようになっていました。
漫画はかなり衝撃的だったのですが、小学生の頭でどのくらい理解していたのやら。
イッキ編ラストということで、なんとも不思議な感覚でした。
僕はイッキが主人公の頃からメダロットに触れたので
「イッキが主人公なのがメダロット」という頭もないことはなかった
(りんたろうもいたし、単行本でヒカルも知ってはいたが)。
今となっては記憶が曖昧ですが、もしかしたらそういうこともあったのか、
はたまた、周囲が他のコンテンツにハマる中、自分の好きを突き通す精神力はなかったのか、
部活が忙しかったのか、当たり前に甘えてしまったのか、
メダロット5の漫画はボンボンで読んでいたものの、
(4の頃からだが)単行本は買わず、ゲームも5以降買わず、
メダロットGの漫画の途中(村長の家を掘るとかその辺り)で、
僕はボンボンの購読を止め(ちょうど中学生になるあたりだったのもあった)、
メダロットから離れてしまった。 今考えるとすごくもったいないことである。

ガ〇ダムやワ〇ピース、そんなこんなのコンテンツで漫画やプラモをうろうろし、
受験勉強というものに追われたりしていた。
その間も僕のマイブーム(絵を描いてオリジナルの何かを考えたりする)は細々続いていた。
少年漫画な冒険ものはなかなかの長編となっていた。
そこにメダロットがあったかは定かではないが。

受験勉強をくぐり抜けた僕は、中学の頃に覚えたインターネットでうろうろしていた。
ふと何かの拍子に見つけたサイトで、僕はオリメダ小説と出会った。
それまでその発想がなかった。オリメダでお話が作れる。日常にメダロットがいる世界。
それから夢中になってオリメダ小説を読んでいた。
記憶が曖昧でどんなものだったか覚えていないのが大変悔やまれるが、
印刷してまで読んだので相当ハマったのだろう。
何作か読んだが、トンボ型のやら侍型のやら、なんとなくしか覚えていない。
……なんか悔しくなってきた。 ともあれ、
読んだ僕は「僕も作れるかも作ってみようかな」と
今でも続く勘違い発想で、ノート1冊使い「メダロット戦記」を書ききった。
高校に入る頃にはそれが楽しくなっていた。続編「メダロット真戦記」も書いた。
すこしメダロットに懐かしさを覚え、
中古ではあったものの「メダロットnavi」と「メダロット弐core」を購入し、
久しぶりにメダロットに浸ったのもこの頃だった気がする。
そしてその頃ようやく、ネットにメダロット好き同士で交流する人たちがいることを知る。
ネットにはそんなに詳しくなく深入りしてなかったこともあり新鮮だった。
ニセメダサイトさんの掲示板に無礼にも顔を突き出し、
オリメダを描いては置いていったりしていた。
他の方のクオリティの高い、まるで公式のようなオリメダを見られるのは
とても楽しく嬉しい場でした。ルカニディアスタッグ(オリメダ)は
たぶんそこで初出しした記憶があります。
メダネットボードという場も楽しんでいたように記憶しています。
小説部で感想指摘いただいたのは途中となっていますが
「メダロット真戦記~宇宙(ソラ)~」という作品だったと思います。
そして僕はその当時の友人からニコニコ動画を教えてもらいました。
最初は時間制限があったりとなかなか今とは違いました。
そこでおもむろにメダロットで検索してみたら……
とある動画のサムネイルで、見たことのない、でも、どこかで見たような、
そんな新鮮で懐かしいメタビーの画像に出会いました。
同人誌という存在を始めて知りました。
そのメタビーは2◯43と呼ばれる作品の中にいました。
僕は人生初の同人誌購入をしました。
そこにあったのは懐かしくも新しいワクワクするメダロットでした。
興奮の冷めやらぬ中、ふと、
公式ではなく、個人で漫画をかくんだなぁと、
ネットで見ていたかもではありましたが、自分が、漫画を、描く。
その発想に初めて至りました。 漫画はハードルが高い、なんだか勝手にそんな考えがあり
(検索してもネームやら何やらわからず)、
とりあえず1コマずつ、紙芝居みたいに描けば構成とかもないし描けそう。
そして始めたのが「メダロットNature」でした。
自分の作ったものが音楽にのせて自動で流れてそれが嬉しく楽しかった記憶があります。
一作目を終え、ネットでは絵チャなどでメダロッターと交流が増えてきていて、
自分のこともだんだん知ってもらえて、徐々にメダロットがまた僕の中で充実していきました。
Natureの続編「メダロットN2」を準備し、公開したくらいに、突然急に発表が来た、


「メダロットDS」!

パソコンの前で飛び上がりました。
メダロットが、公式で復活!それだけでまずはもうワクワクしないわけがありません!
新型のメダロットたち、懐かしく楽しい記憶も押し寄せ、
素晴らしく幸せだったのを覚えています。
ほるまりん先生のメダロットDS漫画も連載され、
久しぶりの公式のメダロットに溺れていました。
僕は加速した趣味(Natureシリーズ)と共に
ますますメダロット道(?)・オリメダ道を突き進んでいきました。
ついにオンリーイベント・オフ会というものに参加しました。
最初はネットで知り合っているものの顔は知らないしどう動いていいのかもわからず、
でもほしいものはなんとか買い、慌てていたような気がしました。
でもメダロットが好きな人たちがこんなにも集まるんだなぁと
自然と嬉しい気持ちになりました。
そしてその場にいられることも嬉しく感じました。

「メダロット7」が発表され、「あ、メダロット続いてくれるんだ」と、
しみじみ嬉しくなりました。 ネットでの交流も増えTwitter始めてみたり、
ピクシブでも企画に参加したり、
昔と形は異なれど、メダロットを楽しんでいました。
「メダロットDUAL」にすごくハマりました。
メダロットを操作してのアクションロボトル。
操作しやすく、手軽にかつ熱く遊べて良かったです。

「メダロット8」は世界観やらキャラクターの雰囲気が変わり
メダロットのよさは残しつつ新たな面を見られた作品のように思いました。
そして忘れられない「オリメダコンテスト」
僕は何を血迷ったかほぼ毎日数体のオリメダを投稿。
合計108体投稿しました。
審査のお手を煩わせる結果になってしまったにも関わらず、
メダロット社(公式)様から特別賞をいただいたのは
申し訳ないような、でも素直に嬉しいとてもいい思い出です。

「メダロット9」でさらに新たなメダロットを体感でき、
歴代メダロット登場も多く、今後のナンバリングタイトルに期待が高まります。
……是非新作来てほしい。

「メダロットガールズミッション」という
なんともこれまでと路線の違うような、
でもある意味これまでのある部分を突き詰めたような、そんな濃い作品も出たり。

最近だと「メダロットクラシックス」で
1~5の過去作が楽しめるという豪華なゲームまで登場。
1と5をやっていなかったのでのんびりたのしみたいなぁと。


メダオンリーに初サークル参加をしたり、
創作の方面も少しずつですが変化しつつあります。
今はメダロット道を、
ゆっくりのんびりマイペースにではありますが、進んでいます。
共に歩んでくれるかけがえのないパートナーもいてくれます。
そのきっかけをくれたのもメダロットです。
僕はこれからもメダロットが好きです。 昔と楽しみ方や愛し方が変わってきています。
でも、これからもメダロットを楽しみ、進んでいきます。


メダロット20周年、おめでとうございます!

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